
「スパイダーマン」シリーズの
キルスティン・ダンストが
世界一有名な王妃を演じた
「マリー・アントワネット」

「マリー・アントワネット」に関しては
宝塚歌劇になったり、テレビで取り上げられたりと
有名な人物ですが
女性監督”ソフィア・コッポラ”が
新たな解釈と共に
ほんとに”甘い”作品に仕上げています。

しっかり者のイメージが強かったけど
おちゃめでかわいらしさ満載の面も
多々あったんですね。

映画自体も
”スィーツ”も出てくるし
女性色のキーワード”ピンク”に包まれてるし
女性向映画の決定版ともいうべきでしょうか?

女性監督が撮っただけあって
”時代物”だけで片付けず
好感をもてる
”女性像”を描いていたと思います。
違う意味での派手さが少なかったので
男子諸君には退屈かもしれません。
「マリー」と言えばやっぱり「天地真理」

