
C)2023 SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER
(予告編)
<概要>
女は、
半焼けになった小さな居酒屋で1人暮らしている。
体を売ることを斡旋され、
戦争の絶望から抗うこともできずに
その日を過ごしていた。
空襲で家族をなくした子供がいる。
闇市で食べ物を盗んで暮らしていたが、
ある日盗みに入った居酒屋の女を目にして
そこに入り浸るようになり…。
なんとなく家族物を
感じる展開で始まるが、
じわじわと戦争後遺症の
描写が表れ始める。
奥底にあるテーマは
「生きる」「やさしさ」「戦争」
人間は、やはり
誰かに寄り添わないといけないのか?
終始、趣里の演技に圧倒される。
後半はイメージが変わる。
ラストは観客に考える問題を
投げかけて終わるようだ。
ずっしり来ます!
