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<あらすじ>
オンライン・ポーカーゲームの開発で
莫大な富を得た億万長者ジェイク(ラッセル・クロウ)。
彼は、長らく疎遠だった幼なじみを
自身の邸宅に招待し、
大金を懸けたポーカーゲームを開催しようと提案する。
最初は昔話に花を咲かせていた参加者たちだったが、
いつしか冷や汗が流れ出し、
発熱と吐き気に襲われてしまう。
そこでジェイクは彼らにこう告げるのだった
「毒を盛った」と。
ゲームが進むにつれて見えてくる
彼らの秘密とジェイクの関係。
そこに予定外の侵入者まで現れ、
事態は収拾不可能なパニックに陥っていく。
幼馴染シーンから
イッキに億万長者の現在に。
その間に何があったかが
重要な作品。
少し不思議なシーンが続くが
いよいよポーカーが
次第にサスペンス色が強くなる。
このポーカーは
カードのポーカーではなく
人生のゲームの
ポーカーの様に思える。
そして
色んな事がゴッタ煮風で
映画全体がゲームの様に
展開していく。
観客はその映画を鑑賞するという
まるでプレイヤー気分だが
行方を見守るしかない
まあ、なるほどというラストです。
初監督作と言うことで・・・
