高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

ミュージックエンタテインメント 「コザママ♪歌って!コザのママさん!!」


©︎YOSUKE NAKAGAWA / SOUTHEND PICURES
 
ミュージックエンタテインメント
「コザママ♪歌って!コザのママさん‼ 」
<あらすじ>
⾼校時代に⼤⼈気を博した
R&B バンド『銀天ガールズ』。
20 年を経て、それぞれ家庭をもつ
アラフォー世代となったメンバー4⼈が、
地元の沖縄・コザの商店街「銀天街」の
街おこしを⽬指して再結成︕
街の不況や⼦供たちの貧困など、
さまざまな事情を抱えながらも、
⻘春と⼈⽣を取り戻し、
コザの街を再び輝かせるべく、
バンド活動で再起をかける ことになるが…。
 
高橋裕之のシネマ感>
4人の女性の現在、過去が
会話から表現される。
 
10代の青春と
アラフォーの青春が交差する。
 
「青春」「音楽」「町おこし」「夢」
をキーワードに
そこに「コザ」の街の雰囲気が絡む
”喧嘩”もなく
爽やかに展開していくのが良い。
 
出演者はバンド経験者?
 
バンドの再結成は成功するか?
 
コンテストはどうなるか?
 
後半はコンテストシーンから~
「銀天ママさんズ」登場
反響は?
 
コンテストから
1か月後に”あること”が
その後の終盤の展開も良い
 
更に1年後
ラストに向けては
劇場で楽しんで下さい!
 
中川陽介監督は
監督がラジオ局を
プロデュースしていたので
FM局のシーンも。
 
群青 愛が沈んだ海の色(2009年、監督・脚本)
から長編としては15年ぶり
 
全般的に音楽が良い。
 

 
中川陽介監督 ZOOMインタビュー