
「24」を超えるポリティカル・サスペンスと話題の
「ザ・センチネル~陰謀の星条旗~」を試写会で観てきました。
141年間、シークレットサービスから
裏切り者は決して現れなかった・・・
ところが今回裏切り物が現れ
”大統領暗殺”が
実行されようとするのですが・・・
腕利きのエージエントに疑いがかけられ
彼が、真犯人をを見つけ出そうとするのですが~
「マイケル・ダグラス」
「キーファー・サザーランド」
「キム・ベイシンガー」と
演技派揃いの作品ですが、
話の展開は初級なサスペンスでした。
”陰謀”もさほどではないし、
シークレットサービスを描いた作品では
「ザ・シークレットサービス」「JFK」という
名作がすでにあるため小粒になってしまいました。
「マイケル・ダグラス」も
お決まりのように駆け巡ってるだけだし~
秋口、簡単な頭の体操程度で
鑑賞するにはいいかもしれませんね。
もうふたひねりぐらいしてほしかった、
と率直な感想ですう!




