
劇場で何回も観るというのは少ないです
更に何回も泣くという作品も少ないです。
絶対泣くのは「ET」ぐらいだったのに
惜しくも、この「サニー~永遠の仲間たち」は
例外になってしまいました。
況してや話がわかっているのに
1回目よりも2回目の方が感動が大きかった。
題名が出ただけで「アカン」状態に
”ハ・チュナ”と聞いただけで「アカン」状態に
上映中はずっと「アカン」状態のおっさんでした。


「ラ・ブーム」では素晴らしシーン
「サニー」でも素晴らしいシーンなのですが
それが余計に辛くなる。
韓流ドラマネタや
アメリカVSロシアを象徴するような
「ロッキー4/炎の友情」の看板など
意外とユーモラスな描写も
「わんぱく少年」ならぬ
「わんぱく少女」は
決して女々しくなく
男っぽくもない。
観るべし観るべし
感動すべし感動すべし。
永遠の仲間なんて
そう簡単に出来るわけないけど。
笑いの後に訪れる感動が素晴らしい
観客動員が少なかっただけで
鑑賞した人は名作と認める作品。
↓オリジナルよりも良かったりして?
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