

原田知世版「時をかける少女」
故・高林陽一監督も出演していた!!
時計店の店主で
1985年に公開された
筒井康隆原作 大林宣彦監督 原田知世主演の
角川春樹映画「時をかける少女」”時かけ”
ある日突然、時間を飛び越える能力を持ってしまった
少女が経験する不思議な出来事と
悲しい恋の物語。
冒頭から大林宣彦ワールドの映像で見せてくれます。
プロローグ
スタンダードサイズのスクリーンで
モノクロ そして徐々にカラーに。
題名が出る前にビスタサイズになります。
このオープニングにも
映画の伏線が含まれています。
(1998年の「カラーオブハート」も同様)
その後少女は
「テレポーテーション」「タイムリープ」を
経験しながら”胸キュン”恋も感じます。
同じ日を2回経験したりもします。
(1993年の「恋はデジャブ」も同様)
恋心を抱いていた人は
実はタイムトラベラー。
ラストはせつないシーンで終わります。
(2005年「バタフライエフェクト」だ!)
エンドタイトルが最高です!!!!!
主題歌を各シーンで歌ってくれます。
(映画をかける少女)
あーあ またこの記事かきながら
ビデオを観てしまった
bobbyshiroでした。
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