
今夜のテレビ放映は
キアヌ・リーブスの「地球が静止する日」ですね。
彼は約5年周期でヒット作に恵まれますが
「ビルとデットの大冒険」(1989)
「スピード」(1994)
「マトリックス」(1999)
「マトリックス レボリューションズ」(2003)
「マトリックス・リローデッド」(2003)
一応、「地球が静止する日」も(2006)で
大ヒットしても良かった作品ですが。
正月作品としては派手さが足りなかったかな?
今なら正月作品にしないでしょう。
『ウエスト・サイド物語』『サウンド・オブ・ミュージック』など
数々の名作を生んだロバート・ワイズ監督によるSF映画を
『エミリー・ローズ』のスコット・デリクソン監督が
リメイクした作品です。
ロバート・ワイズも「地球の静止する日」は
名作は名作ですが、クラッシックですね。
スコット・デリクソンは
敬意をしめしすぎて自分流に自由にできなかったのでは?
同時期の「宇宙戦争」もそうだけど
クラッシックSFのリメイクは難しいね。
自分のブログを検索しても
記事アップをしていないということは
自分自身は「お気に入り」ではなかったようです。
でも、公開初日だったかな
「キアヌリーブス」が西宮OSに来た日の
別の回で鑑賞しています。

↑これは西宮OS内
あの日は、報道の多さなのか
電源の使い過ぎなのか
俺の行った上映回は30分遅れスタートだった。

↑これは、わかりにくいけど
当日に上のポスターに書かれた「キアヌリーブス」の自筆サイン
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