
(あらすじ)
一年前に亡くなったゴスペル音楽家を偲び、
生前の関係者やゴスペル合唱団が集まり
歌で故人をおくるメモリアルパーティが開かれる。
スタッフとして慌ただしく
舞台裏を駆け回るミナミ(安野澄)、
ゴスペル界の重鎮の父との確執をかかえた
アーティストのミナト(上村侑)、
をはじめゴスペル合唱団の面々の人生が
開演前の舞台裏で交錯する。
そしてパーティの幕が上がり、
音楽とともに集まった人々の物語が始まる。
<高橋裕之のシネマ感>
バタバタの舞台裏から始まる。
意外と登場人物はカッテ?
タツヤは知的?
ドラマだが
ドキュメンタリータッチの撮り方も。
人間の”表裏(オモテウラ)”を感じる。
登場人物が多く次から次に出るか
短時間で、その人の人間像が浮かぶ。
(HPで登場人物を
確認してからの鑑賞が良いです)
映画の間(タイミング)よりも
演劇の間(タイミング)。
長回しが多い。
撮影が難しかったのでは?と思う。
少しカット割りがあってもと思うが~
劇場というワンシチュエーション
タイトルロール38分から
この部分も斬新
そして開場、開演
ゴスペルシーン
(映像の趣が変わる)
舞台袖のドラマも描かれている。
舞台上の撮影も大変だったろうなあー
(どのショットにするとか?)
そして1部終演
2部へ・・・
舞台にかける
状況の人々が居て成り立つ。
良いエピソードも入れてくるなあ~
90 分ノンストップの
音楽エンターテイメント映画です。
(鑑賞したらわかる)
元町映画館 5月10日(土)公開
都宮ヒカリ座 5/9(金)~
飯塚冬酒監督ZOOMインタビュー