高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

韓国映画「奈落のマイホーム」amazonプライム会員特典配信中


韓国映画の面白さは
奈落してませんよ〜
 
映画「奈落のマイホーム」114分
 
またまた好きな韓国映画
 
〈鑑賞メモ〉
 
今度の韓国の家族はどんな家族?
泥沼?悲劇?
 
コメディタッチで始まり
冒頭30分で
登場人物たちの
状況や立場が
笑いを含め描かれてます。
 
ところがところが
生真面目な主人公が
やっと手に入れたマイホーム
(マンション的でもあり
集合住宅でもあり)
 
いきなり(予兆はあったが)
陥没穴(シルクホール)へ奈落。
 
ここから本当は笑い事ではないが。
 
誰が中に残っているのか?
 
何処にいるのか?
 
しっかりした
ディザスタームービーの中に
豊富な笑いをぶち込むのが
韓国映画だね。
 
感動も入れてます。
 
笑いながら
続くハラハラドキドキ感に
どうにかしてくれと
叫びたくなる。
 
サバイバルな教訓もあります。
 
普段からの防災が大事。