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映画「HERE 時を越えて」
(あらすじ)
恐竜が駆け抜け、氷河期を迎え、
オークの木が育ち、先住民族の男女が出会う。
悠久の時を越えてその場所に家が建ち、
いくつもの家族が入居しては出てゆく。
心を揺さぶるドラマと共に。
1945 年、戦地から帰還したアル(ポール・ベタニー)と
妻のローズ(ケリー・ライリー)が家を購入し、
やがてリチャード(トム・ハンクス)が生まれる。
世界が急速に変化していく中、
絵の得意なリチャードは
アーティストになることを夢見ていた。
そんな中、別の高校に通う
マーガレット(ロビン・ライト)と出会い、
2 人は恋におちる。
マーガレットは、高校卒業後は大学に進学し、
弁護士になることを目指していた。
だが、ここから思いがけない人生が始まる──。
<高橋裕之のシネマ感>
いきなり映像マジックが始まり
現在から
バック・トゥ・ザ・アンティクィティ。
現在に戻ってきて~
今作は過去、現在を行き来するのではなく
一点で過去、現在が描かれる。
時を超えるワンシチュエーション。
目まぐるしく時が進んだり・・・戻ったり
そこにある”愛”も様々
その場所に色んな人が存在する。
1907 年に一軒の家が建つ
そこに住んだ家族が
次々と照らされる
まるで同時進行の様に。
の集大成か?
「フォレスト・ガンプ」に
通じるキーワードが多く登場。
トム・ハンクスも集大成か?
10代から演じるが
自分の出演してきた
役どころを引っ張って来てるのか?
と楽しめる。
複数の家族物語と
3世代に渡る家族の物語。
時が経つにつれ
人々は変わり老いていく。
それが”時”であり”人生”
104分の中に
約500年の歴史が詰まっている。
状況が転換するので
意外と頭の入り替えが必要。
今までにない映画。
<映画会社への感想文>
時を超えるワンシチュエーション(家)でしたね。
ロバート・ゼメキス監督の集大成か?
トム・ハンクスも集大成か?と
自分の出演してきた
役どころを引っ張って来てるのか?とも思った。
「フォレスト・ガンプ」に
通じるキーワードが多く登場したかんと
両者のファンなので喜んだが。
目まぐるしく転換するので
整理しながら観てると
少し追いつかない所もあったが
今までにない映画で楽しんだ。
104分には詰め込み過ぎ感も。