高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

佐賀映画プロジェクト 映画「つ。」Amazonプライム会員特典配信中


(C)2023 佐賀映画制作プロジェクトチーム
 
佐賀映画プロジェクト
映画「つ。」
 
<あらすじ>
佐賀県の⽚⽥舎に住む⾼校三年生、
副島祐樹は⼤学受験を控え、
上⼿くいかない人間関係や成績不振、
出来の良い弟と⽐較される⽇々に
悶々と焦りを募らせていた。
そして迎えた⼤学⼊学共通テストで
カンニングしたことがバレた祐樹は、
全てを捨てて深い森へと逃げ込む。
そこで出会ったのは、⾃⼰責任の名の下に、
押し付けられたルールのない世界で生きるために
川の⽔を汲んで運び、⼭の獣を狩って
⾃給⾃⾜の暮らしを営む数奇な人々のコミュニティ。
野良妊婦のソル、
コミュニティで生まれ育ち
⼒⽐べだけに情熱を燃やすアキ、
両親に愛されなかった⼼の傷を隠して
セックスに逃げようとするサクなど
⽋陥だらけで変人揃いの曲者たちとの共同生活を通して、
祐樹に少しずつ変化が⾒られていく…。
 
 
高橋裕之のシネマ感>
オープニングは
ありそうで、あまり覚えのない
始まりの映像だった。
 
祐樹の過去が影響してるね。
 
学校生活から森の生活へ・・・
そして本当の「つ。」が始まる。
 
弟に対しての
感情がきついね(影響してる)
森の仲間たちは
異常なのか?普通なのか?自由なのか?
でも根底は”生きる”
神様とは?
 
急にドキュメンタリータッチにも。
 
終始惹きつけられる展開。
 
争いごとから逃げてきても
何処にでも争いはあるんや
祐樹の叫びが切ない。
 
ラストを観ると
青春映画だと納得する。
 
「かさぶた」が取れて良かった!
 
今までの”曇り空”が
これからは”晴れ空”になるんだね。
 
”佐賀弁”が心地よい
”関西弁”では成り立たんやろね
”標準語”でも感じる物が違っていたかも?
 
 
 
Ü Inose監督ZOOMインタビュー