
(C)2025「知らないカノジョ」製作委員会
(あらすじ)
大学時代に小説家志望の神林リクは
ミュージシャンを目指す前園ミナミと出会う。
二人は互いに一目惚れして結婚。
8年後、リクは超人気のベストセラー作家となるが
ミナミは志半ばで夢を諦めていた。
そんなある日ミナミとケンカした翌朝リクが目覚めると、
なぜかミナミは大スターで
リクは小説家ではなくいち編集者という世界に。
更に二人は出会ってもいなかったのだ。
困惑するリクは元の世界を取り戻そうと奔走し、
なんとかミナミに近づくが、
彼女の隣には愛する人がいた――
<高橋裕之のシネマ感>
神林リクの作った世界(小説)が
現実になるファンタジー?
miletがアーティストを活かした
役で映画初出演で頑張る。
中島健人は30代になるけど
まだまだ青春役やね。
でも歳相応の展開に。
冒頭の
大学時代の出会いのエピソードから
イッキに8年後の二人に。
夢が現実になるリクだったが~
小説家として成功したリクの
顔や行動に変化がみられる。
そして不思議な世界観に。
新しい感覚の作品。
リクの戸惑いと比例して
観客もハラハラしながら見守ることに・・・
ファンタジーが現実なのか?
現実がファンタジーなのか?
変型パラレルワールド。
想い出と共に歩んでいく。
風吹ジュンの歌手ネタも
個人的には勝手にうけた(笑)
来世とか前世の話なら仕方ないけど
違うから辛いね。
今、良くあるエピソードも。
一種の”記憶物”の様ではある。
終盤の曲が全てを語る。
その後のラストは?
