高橋裕之のシネマ感B

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タイ映画 「フンパヨン –呪物に隠れた闇-」

(C)Five Star Production Co., Ltd. 2023

 

タイ映画
「フンパヨン –呪物に隠れた闇-」
上映時間:107 分/シネスコサイズ

(HP)
https://hoonpayon-movie.com/

(予告編)
https://youtu.be/l5qYgtDGHO0?si=9nqziH8CIDLZ2TvX

<あらすじ>
タームは兄の僧侶ティーに会うために旅に出る。
彼はドンシンタム島の寺院で、
フンパヨ ン人形に魔術をかける彫刻家ジェットと出会う。

タームは、ティーが前の僧院長を殺して
逃亡したという噂を聞くが、
ティーが人を殺すことができるとは思えない。

彼はまた、曽 祖父シンタムの
人形に対する村人たちの信仰に疑問を抱き、
村を守る霊的な存在というよりも、
ただの盲目的な迷信だと考える。

その後、恐ろしい出来事が次々と起こり、
村は恐 怖に包まれる。

女性が行方不明になり、死人が続出し、
あげくの果てには、
曽祖父シンタムの人形が壊されてしまう。
村人たちは怒りに燃え、
ナイフを持った犯人を捕まえるための
呪いの儀式を始める。

高橋裕之のシネマ感>
「フンパヨン」とは、
タイの伝統的なお守りで、
術式人形なんだ。
神聖でもあり恐ろしいものでもある。

タイ映画も
色んなジャンルでパワーあるね。

今作はホラー?だけど
信仰心なども描いており
ただ怖いだけではない。

しっかりした
綺麗な映像で魅せたりするので
不気味さは雰囲気な感じ。

ゾンビでもなく
呪いで憑りつかれた様になる。

タイ風オカルトか?

呪いをかける展開かと思えば
呪いがかかるほうだった。

その先の展開は予想できず。

何気に大映映画
大魔神」シリーズを思い出す。

後半、迫力さが増す。

ラストの方の展開は
予想出来ずでした。

やられた~!

しっかりした作品でした。

 

フンパヨン 呪物に隠れた闇

フンパヨン 呪物に隠れた闇

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