高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「成れの果て」


 
 
映画「成れの果て」
これも衝撃作でした。
 
もともと舞台作だったようで
それの映画化。
 
一種の「村映画」的な展開も。
 
姉が婚約したのは、
絶対に許せない男だった。
から始まる物語。
 
過去の事件の詳細が
大体わかるけど
すぐに明らかにしてくれない
じれったさが
観客の神経を刺激する。
 
成れの果て=落ちぶれはてた姿
 
一体、誰の成れの果てを
描いているのかわかった時
「ドーンと重い」衝撃が
のしかかる。