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映画「春の香り」
(あらすじ)
小学生の時に患った脳腫瘍のために
普通の学校生活が送れなくなった
マンガ家志望の高校生・ハルカは、
通信制の高校に転入する。
転入初日に彼女は、
自身が執筆中のマンガの主人公と同名の
イケメン男子生徒・巧(タクミ)と
マンガのような運命的な出会いをする。
人見知りなハルカの心に、あっという間に入り込み、
夢を語る巧。
彼にどんどん惹かれていくハルカーー初めての恋。
しかし、幸せの絶頂と思えた矢先に
ハルカの脳腫瘍が再発する。
絶望の中でも自らの運命を呪うことはせず、
障害が残るリスクを冒してでも
「生きる」ことを選択するハルカ。
手術後、麻痺のためにマンガを描けなくなり、
学校にも行けなくなったハルカは、
会えなくなった理由を話すこともなく
一方的に巧に別れを告げる。
そんな失意のハルカを懸命に支え続ける家族。
彼女の「生きたい」思いを必死に守る家族の愛情の中で、
やがて笑顔を取り戻していくハルカだったがーー。
題名 春の香り
↓
主人公 春香
闘病記『春の香り』の原作者の
次女がモデルにはなっている。
ハルカの描くマンガの現実版が
タクミ→匠
作品前半の青春映画的に
繋がっている感じ。
良い出会い、良い家族に
恵まれていると思うが~
「ビルとデットの大冒険」が
前向きになる映画として挙げられる。
マンガの映画化の話も良いね。
中盤に病気が再発でシリアスティストに・・・
手術を乗り越え後半に。
(季節は冬の匂い)
そしてお正月。
深刻さが増してくる~
コロナ禍問題
リアルな展開が続く

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