高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「世界で一番しあわせな食堂」


本当に
ほっこり心暖まる作品でした。
映画「世界で一番しあわせな食堂」
 
フィンランドの北部にある
食堂はシルカの作る
地元料理が常連に人気だったが
とある中国人の団体には不評で
その時、前日から
この地に尋ね人を探しに来ていた
中国人のチェンが
中華料理を振る舞い評判に。
それからチェンは店を手伝い
二人は恋仲に~
 
シンプルな王道の展開が
この時世の中
おおらかにさせてくれる。
 
ちょっと
ラクゼーション映画として
良いかも知れない。
 
今、大変な飲食店の方も
気分転換に観て欲しい。