高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「教皇選挙」九条シネヌーヴォ公開中

© 2024 Conclave Distribution, LLC
 
 
鑑賞までは
余計な”ネタ触れ”を
見ずに選挙に臨め!
 
映画「教皇選挙」
(HP)
 
(予告編)
 
(あらすじ)
全世界に14億人以上の信徒を有する
キリスト教最大の教派、カトリック教会。
その最高指導者にしてバチカン市国の元首である
ローマ教皇が、死去した。
悲しみに暮れる暇もなく、
ローレンス枢機卿は新教皇を決める
教皇選挙<コンクラーベ>を執り仕切ることに。
世界各国から100人を超える強力な候補者たちが集まり、
システィーナ礼拝堂の扉の向こうで極秘の投票が始まった。
票が割れるなか、水面下で蠢く陰謀、差別、
スキャンダルの数々に
ローレンスの苦悩は深まっていく。
そして新教皇誕生を目前に、
厳戒態勢下のバチカンを揺るがす
大事件が勃発するのだった……。
 
高橋裕之のシネマ感>
選挙に対しての根競べかと
冗談を言える作風でなく
ヒューマンなミステリーが始まった!
 
またこれも
教皇選挙には
多数の緊張感が漂う。
 
「秘密」と「真実」が
見え隠れする。
 
”シスター・アグネス”が
微妙に映し出されるが
どんな存在なんだろう?
 
”神の元では文化も人種も関係ない”
票集めと言う選挙活動が始まる。
 
選挙1日目のシーンが始まると
観ている側としても緊張感が走る。
 
”選ぶ”というのは
やはり足のひっぱり合いか?
 
選挙は戦争なのか?
 
選挙2日目のシーンが始まる
 
緊張蟹よりも不思議な感覚に。
 
決着が付かないまま再選挙がされるが
”スキャンダル”話が浮上する。
(この界隈でも、あるんだ!)
 
中々、教皇が決まららず~
候補者には”秘密”や”汚点”がある。
 
"神に仕える身であっても人間だ!”
 
いつの時代、どんな状況においても
似たような事が起きるんだね。
 
”正義”の意味が分からなくなる。
 
ようやく”シスター・アグネス”が
語るが事態は泥沼化
皆、本性が暴かれていく~
 
どうする?選挙、
どうする?教皇やなあ。
 
教皇になりたい人、なりたくない人
教皇に相応しい人、相応しくない人が
入り乱れ・・・事故が。
 
宗教戦争と言う言葉まで発せられる。
 
あるまじき大ドンデン返し!
 
アカデミー賞会員が好む作品。
 
個人的に
もう80歳なんだとビックリ!
(そら、そうやろ)
 
 
 
 
 
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