高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「神は見返りを求める」

映画「神は見返りを求める」
 
 
 
〈鑑賞メモ〉
 
ムロツヨシ主演第二弾
ユーチューバーが題材。
岸井ゆきのが今回はノビノビの演技
意外と見ている
吉田惠輔(けいすけ)監督作品
主人公 田母神の“神”
今風な映画の作り 
ユーチューバーと二重構造・
段々と要望が多くなってくる
人気が出ると恩知らずになる
神が神でなくなり、関係性も崩れる。
見返りを求め始ばまると・・・・・
二人の豹変が始まる。
罰する晒す→今やね
ストーカー法
岸井ゆきのの役が嫌い
 
〈映画会社への短評〉
 
前半は主人公二人の
爽やかな話で
ノビノビ演技していたと思ったら、
やはり吉田恵輔監督作、
後半、いつもの一筋縄では済まない
話の展開に。
ファンとしては
「やってくれました」感がありました。
今の流行である様々な
ユチューバ―の姿をとらえながら
「罰する」「晒す」「脅迫」など
ユーチューバー界の
キーワードもあり楽しめました。
意外とユーチューバーの
闇の恐ろしさと警告もテーマなのかと。
豹変な演技も良かったです。