
絶対に泣くと言われている
「サッド・ムービー」
8人による
4つの「さよなら」のエピソード。
時にエピソードが交差し
見えない糸にも驚かされます。
「泣く」と言っても
数々の韓国映画を鑑賞してきた
人にとっては
一種の総集編ではないでしょうか?
「プロポーズの届かない二人の想い」
(見たことあるう、また婚約者が・・・)
「終わった恋に気付けない青年」
(なんか知ってるう、今度は男?)
「着ぐるみの中の素顔に隠された初恋」
(また手話が手段ですか?)
「限られた時間を精一杯過ごす、母と息子」
(また死に際の素直な感情?)
ひとつひとつのエピソードには
いろんな重み、悲しみなどが
含まれていますが
「予想外」が少ない~
複数のエピソードを
ひとつの映画にしたのには拍手
さあ、あなたの「涙度」調べてみますか?
試写会場は「鼻ずる状態」の
女性もかなり多かったですう。![]()
