高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

頑張れ韓国アイドル!「サッド・ムービー」


絶対に泣くと言われている
「サッド・ムービー」

8人による
4つの「さよなら」のエピソード。
時にエピソードが交差し
見えない糸にも驚かされます。

「泣く」と言っても
数々の韓国映画を鑑賞してきた
人にとっては
一種の総集編ではないでしょうか?

「プロポーズの届かない二人の想い」
(見たことあるう、また婚約者が・・・)

「終わった恋に気付けない青年」
(なんか知ってるう、今度は男?)

「着ぐるみの中の素顔に隠された初恋」
(また手話が手段ですか?)

「限られた時間を精一杯過ごす、母と息子」
(また死に際の素直な感情?)

ひとつひとつのエピソードには
いろんな重み、悲しみなどが
含まれていますが
「予想外」が少ない~

複数のエピソードを
ひとつの映画にしたのには拍手

さあ、あなたの「涙度」調べてみますか?

試写会場は「鼻ずる状態」の
女性もかなり多かったですう。

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