
(C)2024 「きみといた世界」製作委員会いよいよ
監督
政成和慶
原作
arawaka 政成和慶
脚本
arawaka 政成和慶
中川可菜・高橋改 W主演
映画「きみといた世界」
シネスコ/103分
(あらすじ)
高校3年生の水野卓(高橋改)は※たく、すぐる
クラスメイトの吉川碧衣(中川可菜)に※あおい
密かな恋心を抱いている。
碧衣は、親友の横山理奈(保﨑麗)や
陽キャの男子生徒たちにいつも囲まれており、
コミュ障で陰キャぼっちの卓は、
スクールカースト一軍の碧衣を
陰から眺めることしかできない。
ある日、卓と碧衣は、他に誰もいない
謎の世界に迷い込んでしまう。
困惑している2人の前に、謎の男(弓削智久)が現れ、
「2人共が元の世界に戻る条件は、
2人の心を合わせ、元の世界とのバランスを取っている
“コア”に人間が1人だと認識させること」と教わる。
“心を合わせる”という方法がわからないながらも、
試行錯誤する2人だが、卓のコミュ障が原因で
それもうまくいかない。
そんな日々の中でも碧衣は卓の優しさに触れていくが、
碧衣の目の前に碧衣が好きだった
工藤佑太(阿部快征)が現れる。
果てして卓と碧衣は元の世界へ戻れるのか…
”神隠し”の話も。
SF感の表現が良い。
卓の発想が面白かったりする。
バランスを”愛情”にもっていくのが斬新。
真剣なんだけど(笑)
学校なのにSF感バリバリ。
少しづつ心が揺らぐ展開が
プチ胸キュン。
切なさが増してくる~
「心の傷はどこにある」の
台詞の使い方が好きやな~
闘いの見せ場もある。
なるほどな”秘密”で
だからかと思う。
この展開は今までにないなあ~
良い作品でした。
”時をかける二人”を見守れ!