高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

M.ナイト・シャマラン監督の ”罠(トラップ)”に嵌まる。 映画「トラップ」

(C)2024 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED
 
 
観客は
”罠(トラップ)”に嵌まる。
 
映画「トラップ」
 
(あらすじ)
溺愛する娘ライリーのために、
彼女が今夢中の世界的アーティスト、
レディ・レイブンが出演する
アリーナライブのプラチナチケットを
手に入れたクーパー。
父親と会場に到着したライリーは、
最高の席に大感激。
遂にライブが幕を開け、
3 万人の観客が熱狂に包まれる中、
彼は異変に気付く。
異常な数の監視カメラ、
会場内外に続々と集結する警察…普通ではない。
口の軽いスタッフから「ここだけの秘密」を
聞き出すクーパー。
指名手配中の切り裂き魔についてタレコミがあり、
警察がライブというトラップを仕組んだという。
だが、その世間を騒がす残虐な殺人鬼こそ
優しい父親にしか見えないクーパーだった!
 
高橋裕之のシネマ感>
M.ナイト・シャマラン監督印の作品でした。
 
(HP)(予告編)(あらすじ)で
すでに監督からの”罠”の挑戦状は
始まっていたんだと
鑑賞するとわかる。
 
展開予想するだけ無駄だった。
 
話的に”捕まえたうなぎ”が
予想もしない所に逃げるという感じ。
 
この手の作品は
観る人の楽しさが半減するので
何も書けません。
 
いつもの様に
出演しますが
今までで一番〇〇〇〇が〇〇です。
 
そして
過去のM.ナイト・シャマラン監督作は
実はいくつかのグループ分けができますが
本作も、どれかのグループに入ります。
 
どういう感覚の”罠”かは
劇場で確かめてください。
 
観客に対して何個”罠”かけるねん(笑)