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<作品紹介パターン>
(あらすじ)
カオルという名の⼥性が亡くなった。
彼⼥が残した遺⾔には、
10 年前に離婚した元夫・横⾕が
カオルの葬式の喪主になるようにと、記されていた。
横⾕が東京からカオルの故郷・岡⼭に到着すると、
そこに居たのはカオルが遺した 9 才の⼀⼈娘・薫。
カオルの通夜、葬儀に集まる様々な⼈々。
脚本家であった彼⼥のマネージャー、
プロデューサーや先輩や親友、
そして葬儀を取り仕切る婦⼈会や地主⼀家など
腹にイチモツありそうな故郷の⼈々。
そして嵐の夜、事件が起きる・・・。
カオルの仕事仲間たち
故郷の人々
十数人が絡む群像劇へ・・・
「死人に口なし」
カオルの良い事、悪いことも
暴かれていく。
葬式の場で
言わないでいいことが
発せられるのは人間の本性
逆にそれが面白かったりもする。
自然音が、すっと耳に入ってくる
元夫が喪主をするのが
最大のキーワードやね。
こんな葬式あるかあ~と笑う
不謹慎である(笑)
中盤で”ある秘密”も明かされる
更なる”秘密”も
観終わった後に
”ごましおにぎり”を食べながら
「カオルの葬式」について話しましょう!
決して”不謹慎”な作品ではありませんでした!
カオルと横谷しかわからない
愛の物語でもあった。
