高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「言えない秘密」塚口サンサン劇場で上映中


(C)2024「言えない秘密」製作委員会
 
9月5日(木)まで
塚口サンサン劇場で公開中
 
 
 
SixTONES
京本大我が初の映画単独主演
古川琴音(出演)
 
映画「言えない秘密」(配給ギャガ)
 
 
<あらすじ>
過去の出来事からトラウマを抱えた
音大生・湊人(みなと)は、
どこか謎めいた雰囲気のある雪乃(ゆきの)が
奏でるピアノの音色に導かれ、運命的な出逢いを果たす。
自然と惹かれ合い、雪乃の天真爛漫なキャラクターと
心動かすピアノ演奏は、湊人が抱えるトラウマを癒し、
やがて2人で過ごす日々は
愛おしくかけがえのないものになっていく。
しかし、ある日突然雪乃は
湊人の前から姿を消してしまうーー。
 
 
高橋裕之のシネマ感>
湊人(みなと)がイギリスから
留学から帰ってきたところから
物語は始まっていく。
 
秘密は冒頭から。
 
湊人(みなと)には
幼馴染?のひかりが。(恋心あり)
湊人(みなと)は雪乃が弾いていた
美しい旋律の曲名を尋ねるが、
曲名は「秘密」と答える。
 
「ピアノ」を聴く映画としても成立。
 
「秘密」というか
「不思議ちゃん」に意味が~
深追い先読みして観ると
そればかりが気になってしまった。
 
パーティーシーン後の
二人の会話とファッションが気に入った!
 
「秘密」と言う言葉が良く出る。
 
この作品は演出が難しかっただろね。
 
投げかけてくるキーワードに”108”
雪乃が消えて後半が始まる。
 
ネタバレで
「秘密」がわかってしまうが
そこからは~
切ない切ない展開に。
 
でも伏線が回収され
なるほどで納得な結末。
 
湊人(みなと)は
辛いだろうけど
実は雪乃の方が辛い。
 
本作は素直に鑑賞すべき。
 
「秘密」を追っかけてはイケない。
 
ファンタジー映画でした!
 
07 年製作の台湾映画
『言えない秘密』が原案なんだね。
 
未見だったので助かった(笑)
 
河合勇人監督作品も
これで6本目の鑑賞でした。
古川琴音出演作品も
これで6本目の鑑賞でした。
個人的に
この作品に
出演しているのが喜ばしい。
 
製作プロダクション
ROBOTです。