
(C)Bendita films/Cinemago
(あらすじ)
研究所に勤めながらも、
オルタナティヴ・ロックバンド
「ロス・ピジャミスタス」の
ボーカルを務めていた
アンドレス(へスース・ヌネス)は、
汚職にまみれた政権が主催する音楽祭に
メンバーたちが無断で参加しようとしていたのを知り、
脱退を決意する。
バンドを離れ、ソロでの活動を開始した
アンドレスのもとに現れた、
顔なき奏者「ビースト」たち。
混乱と貧困が日常を蝕んでいくベネズエラで、
アンドレスはビーストたちとともに、
孤高のアルバム制作を試みる……。
映像がアート的で美しい。
”幸せの黄色い”感覚が印象的。
監督が製作した劇中曲も良い。
話の展開は単純だが
魅せる聴かせる映画。
そんなシーンまで
アートになるんだと関心。
顔なき奏者「ビースト」が
幻想的な存在。
音楽映画な響きもある。
癒されるね。
ポストカードにしたいカットも。
80年代風なPVノリが懐かしい。
