高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

スペイン料理の後味は?「ザ・チャイルド(リメイク)」


映画を観る前の
スペイン料理では
”旨い”と叫んだ!
さて映画は”怖い”と叫べるか?
”面白い”と叫べるか?
リメイクの「ザ・チャイルド」



あらすじは前作と殆ど同じなので
何が”見どころ”になるのか?



「あー多くは語りません」
申し訳ありません。
この言い訳が
”シネマコミュニケーター”の逃げ道です(笑)
みよしや千林店 店長 柏木様も
鑑賞後、多くを語らなかったような記憶がありますが・・・

「ハイ!リメイクでした!」じゃんじゃん!



子供が凶暴になる訳って
ちゃんと描かれてなかったかな?
その部分が最後までひっかかってしまって
”エンド”を迎えたので
ラストも”衝撃”に受け止められなかったけど。

今回は
”映画”よりも”料理”の勝ちで価値があったということで
子供よりも大人の勝利?


一つ考えたのは
「子供虐待はいけません」
「子供は、素直に・・・」と
社会的にも考えてしまった。