高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

ドキュメンタリー映画 「認知症と生きる 希望の処方箋」

©2022 2025 年問題映画製作委員会
 
 
認知症と生きる 希望の処方箋」
 
〈あらすじ〉
特効薬のない病、
認知症が増えている中で、
人々は認知症
どう付き合って
生きていくのが問われている。
認知症の症状を薬で和らげたり、
進行を遅らせたりする様々な療法がある。
映画では、
名古屋の病院で音楽療法
実践する二人の音楽療法士
スポットを当てる。
うどん屋を営んでいた夫婦、
脳梗塞で半身麻痺になった女性、
療養する男性・・・
そんな彼らに、
音楽療法士が、優しく音楽を投げかける。
相手の病状と人生を鑑みながら
適切な音楽療法を施していく。
すると、そこには、
誰も予想しなかった結果が。
 
高橋裕之のシネマ感〉
「がんと生きる言葉の処方箋」に続く
処方箋シリーズ第二弾
前回、野澤和之監督に
インタビューさせていただき
"がん治療"話で盛り上がりました。
 



 
 
前作でも「なるほど」と
言う事が多かったですが
今作も「なるほど」と言う事が
多かったです。
認知症には、やはり
"音楽"と"踊り"が合うのでしょうか?
"音楽"を聴いて涙するシーンは
少し切なかったですが〜
歌に感動するのは
色々な想いがありますね。
認知症の方も
笑顔のシーンは
逆にホッとしました。
自分には
両親がいなくなったので
次は自分の認知症
向き合う事になるなぁと
鑑賞しながら思いました。
音楽、歌、踊り、運動
そして映画。
各自、趣味は辞めない事が
認知症対策になるかも?