高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

ソル・ギョング主演! 韓国・日本合作「力道山」は感動作。


開演前のリサイタルホールの舞台
この10分後に「ソル・ギョング」が
日本語を交え舞台挨拶しました。
そして応援に駆けつけたのは・・・・・

映画「力道山」の特別試写会に行ってきました。

上にも書いてありますが
告知なしに主演の「ソル・ギョング」の
舞台挨拶がありました。
舞台挨拶の後半に応援に駆けつけたのは
大阪場所間近の「大関 琴欧州関」でした。 

映画の内容に入る前に
舞台挨拶の状況を
出演の為に、日本語を勉強しただけあって
出だしの5分ぐらいは日本語での挨拶でした。
「カメレオン俳優」と言われているだけに
生の「ソル・ギョング」は
<カッコ・カワイイ>感じでしたよ。
映画のヒットを祈願してました。

映画の方は
力道山」の関取時代、プロレスラー時代の話が
中心です。
実話をもとに、知られざる部分もプラスして
感動作に仕上げています。
舞台挨拶後なので特に演技に注目し、
拍手を送りたくなりました。

共演の「藤 竜也」の演技もよかったですが
電車男」前の「中谷美紀」が最高ですね。
エルメスさんが昔いたらこんな感じ?ってね。

2時間29分と長編なんですが
画面に釘付け状態になるので
あっと言う間でした。

今ごろ「力道山」と思うかも知れませんが
昨年の「ALWAYS 三丁目の夕日」に続き
なんとなく昭和ノスタルジーに浸れますよ。

上記の映画及び
男たちの大和」「SAYURI」が気に入った方は
ぜひ、鑑賞していただきたいものです。

力道山 デラックス・コレクターズ・エディション

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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