高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

これはいけない山田孝之の「そのときは彼によろしく」


これは試写会で見た作品
あまりにもラストに
ブーニングが多かったので・・・

市川拓司節な


何故いつも彼の原作は
「死」を中心にしたテーマだろう
そして「一時的な蘇り」があるのだろうか?


まるで「いま、会いにいきます」だよね。

長澤まさみのセリフも
どこか竹内結子的・・・

題名が最後のほうに出てくる
「セリフ」だということも

今回はラストを
原作と変えたみたいで
それが試写会場では
ブーイングになっていた。

ちょっと代表作のあとの
主演者達のキャスティングも
悪かったかも?

「手紙」+「タイヨウのうた」+「涙そうそう
すべての作品を越すことは出来なかった。

俺もラスト嫌いだ~

涙もないぞー

でもそれなりの作品だったかもしれない。

手紙 スタンダード版

日活

このアイテムの詳細を見る


タイヨウのうた スタンダード・エディション

ジェネオン エンタテインメント

このアイテムの詳細を見る


涙そうそう スタンダード・エディション

アミューズソフトエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る


<ランキングに参加中!>
にほんブログ村 映画ブログへ