高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

ドキュメンタリー映画「きみが死んだあとで」


「きみが死んだあとで」
〈インタビュー用
メモ書き的プレビュー〉
 
現在
十三シアターセブンで続映中
今後も各地でも公開される
代島治彦監督の
「きみが死んだあとで」
上映時間200 分だけど
長さを感じさせないぐらい
スピード感がある。
(編集の力だろう)
 
語りで綴っていくが
博昭さん(きみ)の青春物語的。
死因の謎?
少し大阪も関係。
知らない言葉が多かった。
 
大友良英さんの音楽も
合っている。
 
教科書を使わない授業。
(佐々木さんエピソード)
 
反戦を訴える、デモではない?
語りがうまい
上巻が死で終わる
佐々木さんの詩が響く
男性と女性で感覚が少し違うと思う。
今の若い人達へ
最後のメっセージ部分。
製作支援者の多さ。