高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

ドキュメンタリー映画「歌と羊と羊飼い」


 
 
映画でゴスペルと言ったら
洋画の
思い浮かべるだろうけど
邦画でも
2014年に劇場公開された
『GOSPEL』(監督:松永大司)が
ありました。
そして日本に新しい
ゴスペルドキュメンタリー映画として
誕生したのが「歌と羊と羊飼い」
 
56分の中編だけど
登場人物が多いです。
スペイン出身のゴスペルシンガー
全国ゴスペルコンテストの
頂点を目指す少女たち、
米国黒人教会で活動していた牧師、
ゴスペルに真摯に向き合う
ミュージシャン
ゴスペルに出会い変わっていく主婦の姿
それぞれの想いが伝わってきます。
 
ゴスペルの歌い人は
歌詞の意味を理解し
人に伝わるように歌うらしい。
 
神様の存在があるんだけど・・・
日本ではノンクリスチャンの方が
ゴスペルに親しむ人が多数。
 
たまに聴くゴスペルも
良いなあと感じました。
 
素人にはわからない題名
「歌と羊と羊飼い」
良く調べると
なるほどな意味でした。
 
さあ劇場でゴスペルな時間を!