高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

今夜、ロマンス劇場で観たい?綾瀬はるか主演「僕の彼女はサイボーグ」


「僕の彼女はサイボーグ」

皆さんご覧になりましたか?

シニア世代が「相棒」なら
若手にはこの「僕は彼女はサイボーグ」を
見ていただきたいです。

監督は、あの「猟奇的な彼女
「僕の彼女は紹介します」の
韓国映画界人気の
クアク・ジェヨン監督
(あの「デイジー」の脚本も)

日本側のプロデューサーとして
ベルサイユのばら」「太陽を盗んだ男
「愛・旅立ち」「あずみ」「クローズZERO」の
時代ごとに話題作を送り出す
山本又一朗プロデューサー

主演は、この作品を皮切りに
「マジックアワー」「ICHI」「ハッピーフライト」と
出演が決まっている
綾瀬はるか
脚本の良い作品にしか
出演しない?と噂の
小出恵介

韓国の監督の下に
日本スタッフ、キャストが
一丸となった
”時空を超えたラブファンタジーコメディ”

この作品も
一種の騙し、謎解き、バックトュの為
あまりストーリーを把握してしまうと
楽しさが半減してしまうかも?

だからストーリは割愛

とにかく楽しんで見ていただきたい!

クアク・ジェヨン監督ならではの
猟奇的な彼女
「僕の彼女は紹介します」風なのりの
コメディ要素もあり
感動もあり、そしてラストに近づくにつれての
驚きもあり!!!

「そう来るか!」
「なるほどね」って感じの結末。

映画の前半と後半が
対になっているかの結びつきに
やられました!


大丸神戸店で撮影されたオープニングから

神戸・元町南京街

神戸ロケ中心なシーンから始まるのですが
実は・・・
イキナリ、ギャップに笑ってしまいます。

中盤の登場する学校も
実は高槻で行われたりと
関西色も多い作品です。


実は、当時公開前に
試写会で鑑賞し
当日、上記4名による
舞台挨拶がありました。
(2番目で見ました!ハイ!)

舞台挨拶の和やかなムードが
そのまま作品に
表現されている感じ。

さあ、不思議なワールドへ
飛び込め!


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今夜、ロマンス劇場で綾瀬はるか