高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

マイ2012洋画ベスト5(誰とも被らないはず)



邦画各社の得意分野が強く出た、2012年の映画業界を総括(クランクイン!) - goo ニュース

2012年の洋画で
この作品をベスト1に持ってくる人はいない!
映画人生を捨ててでも(笑)ベスト1に
「ピラニア・リターンズ」
これほど初日に観たくなる映画はなかった
なぜゆえにか先着プレゼントのTシャツが欲しかった
鑑賞中は「ポップコーン映画」状態でした!!!



この映画を馬鹿にしたらラストのように・・・・・・になるよ!

スト2は妥当に「最強のふたり


障害者と黒人
普通でも差別されやすい状況のふたりが
観客に勇気を与えてくれます。
見た人100%が絶賛する作品です。
もうこれは、人間と人間の固い絆の物語。
こんな関係がたくさんあるといいのにね。

ベスト3は
観終わった後で
右手を挙げてガッツポーズをとりたくなった作品
リンカーン弁護士



この爽快感は凄い!
一種のエンターティメント作品になっている。
法廷物と勘違いしたかもね
だまし合い、さぐり合い、頭脳線の物語
意外な人物が悪者であったり
意外な人物が途中で死んだりと
崖っぷちの男」とどちらにするか迷ったけど・・・

ベスト4は最後の追い込みで
ホビット~思いがけない冒険~」



2時間50分の長尺を感じさせなかった
ジェットコースタームービー。
3年間の新たなたびに付き合うかどうか?
観客も決断して鑑賞しなければならない。

ロード・オブ・ザ・リング」のレベルを
守っています。
映像的にも見ごたえあります。
ロード・オブ・ザ・リング」に繋がる
ビギニング的なエピソードも。
他国ではランキング1位を獲得してるのに
日本では大苦戦!
この醍醐味は映画館で体験してほしい。
アベンジャーズ、エクスペンタブルズ・2と迷った)


ベスト5も迷ったけど
観客が多かったら上位に入れるだろうけど
俺的には好きな作品
「プレイ~獲物~」


今までは「ソウ」シリーズがありましたが
その路線も携えている作品
一体どうなっていくのかが全く予想出来なかった。
二転三転、正義が勝っても悪が勝っても
どっちでも拍手な感じでした!


*クレーム続発するようなベスト5でございいい~

ちなみに昨年は
ベスト1
男たちの挽歌
(リメイクだけど、やっぱり香港ノワ‐ルはいい)

ベスト2
猿の惑星/創世紀
(感動作品でした)

ベスト3
完全なる報復
(しっかりした内容と演技。
許しがたい方が理解出来るのは何故!?)

ベスト4
コリン Love of the dead
(今までにないゾンヒ映画。切ない。)

ベスト5
アンヨシ
(もう涙ぐまし)





SCREEN (スクリーン) 2013年 02月号 [雑誌]
リエーター情報なし
近代映画社