高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

大阪、安アパ―トが舞台の映画「コーポ・ア・コーポ」


©︎ジーオーティー/岩浪れんじ
 
 
 
大阪、安アパ―トが舞台の
映画「コーポ・ア・コーポ」
 
(HP)
(予告編)
 
<概要>
 
大阪。
スカジャン姿で自転車に乗る
辰巳ユリ(馬場ふみか)が、
とある安アパートへと帰ってくる。
そこは、住人たちがゆる~く
つながりながら暮らす「コーポ」。
お湯もでなけりゃ、風呂もなし。
だが、個性豊かな住人同士が
顔を合わせるたびに、
何かと声を掛け合っている。
そんな「コーポ」の住人話。
 
高橋裕之のシネマ感>
 
漫画原作映画です。
 
通天閣阪急電車(淀川鉄橋?)
そして大阪の街並みが映ります。
 
メイン4人
【辰巳ユリ】【石田鉄平】
【中条紘】【宮地友三】
のエピソードで構成されている。
変型オムニバスの様に。
各、役者さんの演技が良かった。
 
馬場ふみか 東出昌大 倉悠貴 笹野高史
 
それぞれに過去があり
今に至っているのが意味深い。
喜劇まではいかない
人情ドラマでした。
 
キーワードは
「逃げる」「逃げた」「逃げない」
それが実は大事。
 
鑑賞後は
ネガティブな事を考えるのが
人生の無駄だということを
再認識できるはず。