高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

アニメーション映画 「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章」


(C)浅野いにお小学館/DeDeDeDe Committee
 
 
アニメーション映画
【PG12】
 
 

 
 
 
<あらすじ>
入試に合格し、亜衣や凛と同じ大学に
通うことになった門出と凰蘭。
大学では竹本ふたば、田井沼マコトと意気投合、
会長の尾城先輩がいるオカルト研究部に
入部してキャンパスライフが始まった。
一方、宇宙からの〈侵略者〉は東京のそこかしこで目撃され
自衛隊は無慈悲な駆除活動を粛々と実行していた。
上空には、傾いて煙が立ち上る母艦。
政府転覆を狙い〈侵略者〉狩りを続ける
過激派グループ・青共闘の暗躍。
世界の終わりに向かうカウントダウンが刻まれる中、
凰蘭は、またもあの不思議な少年・大葉に遭遇する…
 
 
高橋裕之のシネマ感>
後章です。
はっきり言って
前章を観ていないとわかりません。
前章観てる人は
100%鑑賞すると思うけど。
 
90秒で分かる映画『デデデデ』
 
 
高校生活から大学生活へ・・・
テイストは前章のまま
軽いノリとSF的要素が同時進行。
中川鳳蘭役”のあ”の声もしっくりくる。
〈侵略者〉中心の展開だが
前章から引き続いている要素も
上手いこと絡む。
恋愛物語も淡く感じる。
急すぎる話(真実)で
時間軸の話にもなる。
前章に繋がったりも。
贅沢な展開だなあと
後章後半で強く思う。
色々と時系列で
説明されていき
解明されていくので
更に面白しろくなる。
終盤30分も転調か?
前章後章、合わせて4時間の
壮大なラストは如何に?