
<あらすじ>
入試に合格し、亜衣や凛と同じ大学に
通うことになった門出と凰蘭。
大学では竹本ふたば、田井沼マコトと意気投合、
会長の尾城先輩がいるオカルト研究部に
入部してキャンパスライフが始まった。
一方、宇宙からの〈侵略者〉は東京のそこかしこで目撃され
自衛隊は無慈悲な駆除活動を粛々と実行していた。
上空には、傾いて煙が立ち上る母艦。
政府転覆を狙い〈侵略者〉狩りを続ける
過激派グループ・青共闘の暗躍。
世界の終わりに向かうカウントダウンが刻まれる中、
凰蘭は、またもあの不思議な少年・大葉に遭遇する…
高校生活から大学生活へ・・・
テイストは前章のまま
軽いノリとSF的要素が同時進行。
中川鳳蘭役”のあ”の声もしっくりくる。
〈侵略者〉中心の展開だが
前章から引き続いている要素も
上手いこと絡む。
恋愛物語も淡く感じる。
急すぎる話(真実)で
時間軸の話にもなる。
前章に繋がったりも。
贅沢な展開だなあと
後章後半で強く思う。
色々と時系列で
説明されていき
解明されていくので
更に面白しろくなる。
終盤30分も転調か?
前章後章、合わせて4時間の
壮大なラストは如何に?
