高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

衝撃作三作!


あんまり比べると
いけないかなあと思ったけど
違う人も書いてたし
3本共、良い映画なんで。

ある意味の共通点は
“衝撃“であると思う。

“衝撃“が散りばめられていて
ラストで締まるんだけど
なにか引っ掛かる“衝撃“は
残されたまま。

観客各々に応えは託される。



映画「由宇子の天秤」
チラシコピー
“正しさとは何なのか?“
本当に、そう思った。
でも、その言葉は実は




「空白」と
「ドライブ・マイ・カー」にも
使える。





海外で認められた
「由宇子の天秤」と
「ドライブ・マイ・カー」

スターサンズの「空白」

鑑賞したら
今年の邦画のベストテンに
入れたくなる3本。

映画賞にも
是非とも名をあげて欲しい3本。

人間の嫌なサガがわかったり
正義がわからなくなったり
信用が不必要だとも考えたくなる
3本。

現実に人々は
“衝撃“を体感してるかもしれないが。