高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

山田涼介×浜辺美波 内田英治監督・原案・脚本 「サイレント・ラブ」


(C)2024「サイレントラブ」製作委員会
 
 
山田涼介×浜辺美波
内田英治監督・原案・脚本
「サイレント・ラブ」
 
<概要>
声を捨て、毎日を
ただ生きているだけの蒼(山田涼介)。
ある日、不慮の事故で視力を失い
絶望の中でもがく音大生・美夏(浜辺美波)と出会う。
何があってもピアニストになるという
夢を諦めない美夏に心を奪われた蒼は、
彼女をすべてから護ろうとする。
だが、美夏に想いを伝える方法は、
そっと触れる人差し指と
ガムランボールの音色だけ──。
 
高橋裕之のシネマ感>
山田涼介出演作も好きやなあ~
浜辺美波の作品も鑑賞9本目です。
それだけでも見る価値あるけど
更に内田英ハル監督とくれば
外さないでしょう?
美夏(浜辺美波
急に視力を失うことは辛いよね
俺の左目と一緒です。(左眼失明中)
それに話せない蒼(山田涼介)
どう愛を伝えていくのかが
初めは気になった。
やっぱり色々酷なことが起こるね。
観ていて「あー」と言いたくなる。
人は何故、逆の事を選ぶのだろうか?
スクリーン内はサイレントなのに
「わーわー」とも言いたくなった。
この展開は冷や冷やする
観客が何もできないのがもどかしい。
北村(野村周平)中野(吉村界人)の存在も重要。
恋愛ドラマか?人間ドラマか?
結末は感動か?涙か?さて?
サイレントで教えないよ~