高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「OLDオールド」


公開初日鑑賞したのは
M.ナイト・シャラマン監督の
「OLDオールド」でした。
 
アメリカ公開のタイミングもあって
東宝東和作品だったが
試写会がなかったので〜
 
タイムスリラーです。
 
チラシやポスターに書いてますが
「一生が一日で終わるビーチ」に
登場人物が”やって来た“事から
“死”が始まるのですが〜
 
シャラマン監督作は
いつも展開が読めず
この台詞、この描写に
意味があるのか?
探りながら観てしまいます。
 
登場人物の”ある共通点”も
謎解き的には
ドンデン返しっぽい。
 
今回は“この手”で来たんや!
 
一回目で謎は解けますが
答え合わせをするには
二回目の鑑賞が必要かも?
 
あの台詞、あの描写が
伏線だったんだと。
 
初日第6〜7位スタート。
 
ネットで貸し切り状態で
心配したが
私の鑑賞回は22名でした。
 
“ネタバレ禁止”がルール
破ると歳をとるよ。