高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

白羽弥仁監督作  映画「フィリピンパブ嬢の社会学」宝塚5月24日公開


© 2023「フィリピンパブ嬢の社会学」製作委員会
 
宝塚シネピピア
5/24(金)から6/6(木)上映決定!
 
6/1(土)・6/2(日)
14:00の回上映後、
白羽弥仁監督舞台挨拶あり!
 
 
白羽弥仁監督作
「フィリピンパブ嬢の社会学
<あらすじ>
フィリピンパブを大学の研究対象にしていた
日本の大学院生・中島翔太(前田航基)は、
パブで偶然出会ったフィリピン人女性の
ミカ(一宮レイゼル)に詰め寄られ、
お付き合いを始めることになります。
しかし、彼女は偽装結婚をしていることが
後になって判明します。
月給6万円、ゴキブリ部屋に監視付、
休みは月に 2 回だけといった
彼女の過酷な生活環境を目のあたりにする翔太。
一方、強く逞しいミカは
現状にめげることなく働き続け、
故郷・フィリピンで暮らす両親の元に
翔太を連れていきます。
いつしか彼女を大切に想う気持ちが
強まっていく翔太は、
ミカに懇願されてヤクザの元に乗り込むことに
 
 
高橋裕之のシネマ感>
翔太は2013年にフィリピン人を
初めて見つめる。
 
2014年 大学院に進み
フィリピンパブを大学の研究対象に
していくことから
フィリピンパブに興味を持ち
通い始める。
少し青春もしてる。
 
夜映画イメージがあるが
お水系だが明るい作風。
 
その中に
DV問題、ヤクザ、妊娠問題、
偽装結婚、貧困問題なども
同時に描かれている。
 
翔太とミカがわかりあえるまでの
前半はハラハラもする。
 
翔太は純で優しすぎるからなあ~
 
2015年
YOKOHAMAと共にフィリピンへ
帰国後も色々と・・・
 
2016年
翔太とミカの行く末は?
 
作品は
愛知県春日井市とフィリピンでロケ。
 
青春的ハートフルな作品でした。
 
エンドロール後に
拍手を贈りたくなりますよ。きっと。
 
 
 
 
 
白羽弥仁監督ZOOMインタビュー<動画編集版>