
<高橋裕之のシネマ感>
一部屋のワンシチュエーション
舞台役者が抱えている想いが
爆発しながら討論的にもめる?
役者の世界を
垣間見る事が出来て面白い。
劇の事だけでなく
”被災”についても考えさせられる。
何日かの公演なのかが気になった。
長期の千秋楽前日なのか?
この日に言わないといけなかったのか?
そして”劇”の内容自体も気になる。
映画「LADY GO」(25分)
太田監督お馴染みの劇団が題材。
また各自の想いがぶつかり合う。
馬鹿にしているのか?
協和しているのか?
本音、思い、演技の区別がわからない。
即興ドキュメンタリーやね。