高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

イギリス・イスラエル・イラン合作 ドキュメンタリー映画 「子どもたちはもう遊ばない」(62分)

(C)Makhmalbaf Film House
 
 
イギリス・イスラエル・イラン合作
「子どもたちはもう遊ばない」(62分)
 
(概要)
2023年10月のハマス襲撃後の緊張感も
見え隠れするエルサレムの街をさまよいながら、
その迷宮の深層に潜っていく
マフマルバフ監督の目には何が映るのか。
気軽な旅行記のような
スマートフォンによる撮影にもかかわらず、
確かな構成と映画的な探究心によって、
エルサレムの重層的な複雑さと
一方で若者たちが体現する微かな希望を
そのまま描き出すことに成功した
野心的ドキュメンタリー。
 
 
高橋裕之のシネマ感>
日常的な生活がまずは映し出される。
 
「苦悩のリスト」とは
少しティストが違うかもしれない。
 
それは音楽が鳴ったりしてるからだ
スマートフォンによる撮影だが
普通の映画と変わらなく映像が美しい
「苦悩のリスト」よりは
気持ち的には楽に鑑賞できる。
 
やはり銃声音は聞こえる
 
子供は”差別”を教え込まれる?
 
子供たちの笑い声が聞けて
ホッとするが爆撃音が嫌やな~