高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

韓国映画 「犯罪都市 NO WAY OUT」


(C)ABO Entertainment presents a BIGPUNCH PICTURES & HONG FILM & B.A. ENTERTAINMENT production world sales by K-MOVIE ENTERTAINMENT
 
 
犯罪都市 NO WAY OUT」
 
(予告編)
<あらすじ>
 
ベトナムでの凶悪犯一斉検挙から7年後。
マフィアも恐れる“怪物刑事”マ・ソクト(マ・ドンソク)は、
ソウル広域捜査隊に異動し、ある転落死事件を捜査していた。
捜査を進めるうち、事件の背後に新種の合成麻薬と、
日本のヤクザが関わっているという情報を掴む。
一方、麻薬を盗んだ組織員たちを処理するため、
極悪非道な“ヤクザの解決屋”リキ(青木崇高)が、
一条親分(國村隼)の指示のもと
密かにソウルへ送りこまれていた。
さらに消えた麻薬の奪取を目論む
汚職刑事”チュ・ソンチョル(イ・ジュニョク)も加わり、
事件は三つ巴の激戦に突入、
2人の最強の敵を前にマ・ソクト最大のピンチが訪れる—
 
 
高橋裕之のシネマ感>
1作目の韓国チャイナタウン一斉摘発
2作目のベトナムでの凶悪犯との死闘
そして、犯罪都市シリーズ第3弾は
新種薬物事件の背後で蠢く
日本のヤクザと汚職刑事たち
 
3作目にして初めての鑑賞です。
 
犯罪都市シリーズ第3弾
日本からは青木崇高國村隼、出演。
観やすいアクションシーンからスタート。
 
前二作を観ている人は
キャラクター像を知っているので
冒頭から入り込めるね。
 
初見でも面白いので
直ぐに犯罪都市の世界へ・・・
 
マ・ソクトの拳は強くて
銃を使うよりはスッキり。
 
韓国風コメディ要素も。
 
スピード感ある。
 
まずは日本の”ヒロシ”が悪い
新種薬物をめぐっての
三つ巴戦の展開は面白い。
 
日本語と韓国語が入り乱れ
眼と耳を同時に働かせないと(笑)
舞台は韓国と同時に日本も。
 
次は”トモ”が悪者に
そして“リキ”が登場。
ますます面白くなり
ラストはスカッとします。