
「メリーポピンズ」以来のファンタジー?
と言われている
エマ・トンプソン主演の
「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」を
観てきました。
ナニー達を困らせる
7人の子供達と「マクフィー」との
ドタバタ奮闘記ぐらいしか思わず
期待せずに見たのですが・・・
これはイギリスの洒落た
感動ファンタジーでした。
とくに感動させるエピソードというのは
ないんだけど・・・
後半にかけて
「涙」が自然と垣間見る感動作でした。
チラシ・ポスターを見ると
「子供向き」な感じが抜けれませんが
「ハリーポッター」に
匹敵するファンタジーです。
子役の7人が大根演技ではなく
しっかりしているし
「間」というものが計算されています。
大人たちの「笑い演技」も
大げさやばかげておらず
ファンタジー内のコメディ感覚です。
観客たちも知らず知らずのうちに
「感動」という「マクフィー」の
魔法にかかって
劇場を後にするに違いありません。
是非、大人の方に見ていただきたい作品です。
実は「ナルニア」の雪景色のシーンよりも
「マクフィー」の雪のシーンに
魅せられてしまって
知らない間に、「薄涙」状態になっていた
bobbyshiroでした。