
野本梢監督作(脚本)
田村魁成初主演
(企画・プロデュース)
「思い立っても凶日」
そのときの未生の采配によって、
試合に出られずに悔しい思いをしていた秋保に
誠は励ましの言葉をかけるものの、
未生に遮られ秋保とは微妙な空気のまま別れてしまう。
誠にとって「凶日」であった。
そんな盲目な誠が未生をはじめ周りの人物に
現実を突きつけられていく中で、
あの「凶日」の記憶が自分の中で
書き換えられたものだったことに気づく。
さすがに話の展開が早い
7年後になるから20代中盤に
いまだに誠は凶日を過ごしている。
大阪のノリが感じられる?
狭い世界での群像劇が
この作品の魅力だと思う。
色んな事が
ラストに向けて
回収されていくので
まとまりが良い。
やはり、もうちょっと観たかった。
この作品も”野本印”映画。
主演・企画・プロデュース 俳優 田村魁成さん リアルインタビュー