高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「サウンド・オブ・サンダー」は、バック・トゥ・SF・パニック映画だ!


宣伝コピーが
<過去を変えた人類に未来はあるのか?
2055年人類絶滅!>の
「サウンド・オブ・サンダー」

冒頭から「タイムマシン」旅行を
見せられワクワク~

2回目の「タイムマシン」旅行で
問題が発生し
過去が変えられ2055年の
世界に危機が訪れるのですが・・・

「バック・トゥ」的
未来世界の映像は素晴らしいし
いろんな事が
ハラハラドキドキなんですが
出てくる「奇獣」が 、
ちょい共感できないです。

ラストなんかも一応納得できますが。

SFファンの方は
観ていただきたいです。

「ラブ」的なエピソードは
ほとんどありません。
大衆がパニックになる描写が
少ないのが
大作としては物足りない