高橋裕之のシネマ感B

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ドキュメンタリー映画 「非常戒厳前夜」京都シネマ10月3日(金)神戸元町映画館10月4日(土)公開

(C)KCIJ-Newstapa
 
「非常戒厳前夜」
2025年製作/111分/G/韓国
 
(HP)
 
(予告編)
 
(概要)
2024年12月3日のユン・ソンニョル大統領による
突然の「非常戒厳」宣布から始まった韓国の混乱。
200万人規模のデモが重ねられ、
立ち上がった市民たちは大統領弾劾を実現した。
今年6月の政権交代、7月にユン前大統領が再逮捕され、
8月12日にはキム・ゴンヒ前大統領夫人逮捕の
ニュースが飛び込んできた。
無謀とも思われる「非常戒厳」を宣布した背景には、
日本のマスメディアがほとんど報じることのない
ユン政権によるメディア弾圧と、
それに対抗したジャーナリストたちとの
ドラマチックな闘いがあった。
本作はそんな知られざる闘いの
一部始終を描いたドキュメンタリーである。
高橋裕之のシネマ感>
日本のメディアが報じなかったのは?
の問いに答えてくれるのか?
ユン政権メディア弾圧
VS
ジャーナリスト
の図式は言い方が悪いが面白い。
韓国探査ジャーナリズムセンター
「ニュース打破(タパ)」の
皇道を追いながらユン政権の”悪”を映し出している。
「ニュース打破(タパ)」は
真実を求めているだけだと思うけど
調べる力がありすぎて煙たがられるのか?
2023年9月頃からの映像
国家機関がメディアを捜査
「ニュース打破(タパ)」は
色んな情報を仕入れて来るね。
市民が味方に付いているのが
心強くはあるが~
2019年にもユンは
2012年と違う発言を・・・
どうなってる?
キム・ヨンジン監督の語りに納得
色々と政権が暴かれるのが凄い。
「ニュース打破(タパ)」の
正々堂々とした態度は応援したくなる。
フェイクニュース」と決めつけるのは?
いよいよ“戒厳令”の動きが~
言論の自由」とは?
都合主義ではダメ!
北朝鮮も問題だが
意外と韓国の政治問題がと思った作品。
日本に比べると色々と思う。
※関西公開劇場※
・10/3(金)〜京都シネマ
・10/4(土)〜元町映画館
10/4(土)13:40回 初日公開記念トーク 
・10/24(金)~豊岡劇場