
アルジェントの監督デビュー作
①「歓びの毒牙(きば)」(1969年)
The Bird with the Crystal Plumage
1969年/イタリア・西ドイツ/97分
カラー/スコープサイズ/イタリア語モノラル
(あらすじ)
アメリカ人作家サム・ダルマスは
ローマに滞在中、
ギャラリーで起こった
殺人未遂事件を偶然目撃する。
謎の連続殺人事件に巻き込まれた彼は
帰国を断念し、現場で耳にした
《鳥の鳴き声》を手がかりに
真相を解き明かそうとする。
<高橋裕之のシネマ感>
今作の動物は”鳥”
10年前に
十三シアターセブンで
鑑賞して以来、2度目の鑑賞。
デビュー作で
後に繋がる”アルジェント“色が満載。
”黒革”、”赤い服”、”ナイフ”
そして音楽。
登場人物の一人が”カルロ”で
今更ながら変に納得
※ファンならわかる※
事件の目撃
アート物の数々・・・
事件の目撃者(作家)が
違和感から犯人を捜し始める
この展開が好きです。
”絵”もキーワードに?
やはりアルジェントの映画が好きだ。
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