高橋裕之のシネマ感B

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インド映画 『レオ:ブラッディ・スウィート』 (原題:LEO/配給:SPACEBOX)6月28日(土)十三シアターセブン公開

© Seven Screen Studio
6月20日(金)公開
『レオ:ブラッディ・スウィート』
(原題:LEO/配給:SPACEBOX)

(HP)
 
(あらすじ)
シムラーに近いテオグの町。
カフェを経営し、動物保護活動家でもある
タミル人のパールティバンは、妻と2人の子供とともに
平穏な暮らしを営んでいた。
しかしある時、シャンムガムが率いる凶悪な強盗団が
一帯を荒らしまわり、
夜にパールティバンのカフェに侵入する。
レジの現金を渡してその場を収めようとする
パールティバンだったが、
女性スタッフと彼自身の娘に危害が及びそうになり、
反撃に出る。驚くべき身体能力で
5人の敵をあまりにも手際よく仕留めた彼に、
周囲の人々は唖然とする。
事件が大きく報道されると、
彼を標的として複数の闇の勢力が動き始める。
その中には彼を“レオ”と呼んで
つけ狙う謎の男たちもいた。
“レオ”とはいったい何者なのか?
 
高橋裕之のシネマ感>
テオグ近郊
オープニングの出来事は?
ハイエナ出没事件(パニック)
パールティバンの第1の活躍。
 
ここでメイタイトル。
 
サラッと夫婦愛、家族愛をみせる。
 
まだメインタイトルが続いていた。
(上映開始20分)
 
殺人事件があり
冒頭の殺人事件と繋がる。
 
パールティバンが事件に巻き込まれ
怒り爆発で悪党を殺してしまうが~
不可抗力ですがね。
 
罪を問われるが一種の英雄に・・・
 
胸を張って暮らす事になるが。
 
ムンバイ
シムラ―
テランガーナ
で反応する人々がいる。
パールティバンは不安を背負いながら暮らす。
 
インド映画特有の”強い妻”は今作も。
 
いよいよ逆恨み?の襲撃が始まる。
 
アクションは見せる!!!
 
悪党?のボスが登場
 
パールティバンは何者?レオか?レオとは?
カフェは再開。
 
色んな出来事があるたびに
緊張感が漂う。
 
少し過去の事が明かされる。
 
説明は無しで映像で伏線回収(なるほど)
 
迫力のあるダンスシーンも。
 
パールティバンがレオなのか?
 
ラスト30分、さらに激しく!
 
謎は謎のまま進んでいく。
 
大詰めでも見所満載!
 
 
 
※関西公開劇場※
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