高橋裕之のシネマ感B

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映画 「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」塚口サンサン劇場6月27日(金) 公開

(C)2025「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」製作委員会
 
 
大九明子監督作
映画
「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」
(HP)
(予告編)
(あらすじ)
「私がいないところで、
私のことを思い出してほしかっただけ」
思い描いていた大学生活とはほど遠い、
冴えない毎日を送る小西。
学内唯一の友人・山根や
銭湯のバイト仲間・さっちゃんとは、
他愛もないことでふざけあう日々。
ある日の授業終わり、
お団子頭の桜田の凛々しい姿に目を奪われた。
思い切って声をかけると、
拍子抜けするほど偶然が重なり急速に意気投合する。
会話が尽きない中、
「毎日楽しいって思いたい。
今日の空が一番好き、って思いたい」と
桜田が何気なく口にした言葉が胸に刺さる。
その言葉は、奇しくも、
半年前に亡くなった大好きな祖母の言葉と同じで、
桜田と出会えた喜びにひとり震える。
ようやく自分を取り巻く世界を
少しだけ愛せそうになった矢先、
運命を変える衝撃の出来事が二人を襲うー。
 
 
(C)2025「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」製作委員会
 
 
高橋裕之のシネマ感>
花曇
キャンパス青春物語
緑雨
河合優実の関西弁が自然だ~
主人公二人は普通に惹かれ合う
メルヘンな描写もある
台詞(脚本)が良いと思う。※驚異的※
阪急電車内ロケ(千里線)
「今日の空が一番好き、と」思いなさい※奇遇※
見る恋愛小説っぽかも?
一種のファンタジーやね。
虹橋
雷鳴
切ない感情は辛いね。
(女子版・さっちゃん~)
中盤のこのシーンが良い。
※違うシーンに繋がる告白※
ここで、あの台詞や!
伊東蒼の超見せ場
利久のサービスショット!
カフェ店ネタ好きです。
ジャルジャルコントか?)
後半
ぎぇーから始まる。
何も言えません。
劇場で・・・ね。
ぎぇーが続く。
音楽映画っぽい感じも
今作でも河合優実の2面性演技
なるほどな伏線回収
次から次へと”言葉”が繋がる。
 
 
 
<映画会社への感想>
良い作品でした。
前半はキャンパス青春映画のノリだったので
”恋”を中心に展開するのかと思いきや
後半から終盤は予想が出来ない展開で
一応、釘付けで鑑賞していたので良かったですが
映像内にも色んな伏線
台詞内にも終わってみると伏線がありましたね。
何気ないせつない「さっちゃん」の告白に
色んな意味が含まれていたと。
二人の行方は、あれでいいのか?とも思いますが~
脚本が素晴らしい作品。
ファンタジーな描き方もGOOD!