高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

イタリア・フランス合作 『パルテノペ ナポリの宝石』塚口サンサン劇場10月17日(金)公開

 
(C)2024 The Apartment Srl - Numero 10 Srl - Pathe Films - Piperfilm Srl
 
 
イタリア・フランス合作
パルテノペ ナポリの宝石』
(HP)
 (予告編)
(あらすじ)
1950年、南イタリアナポリで生まれた赤ん坊は、
人魚の名でナポリの街を意味する
パルテノペ”と名付けられた。
美しく聡明なパルテノペは、
兄・ライモンドと深い絆で結ばれていた。
年齢と出会いを重ねるにつれ、
美しく変貌を遂げてゆくパルテノペ
だが彼女の輝きが増すほど、
対照的に兄の孤独は暴かれていく。
そしてあの夏、兄は自ら死を選んだ…。
彼女に幸せをもたらしていた<美>が、
愛する人々に悲劇を招く刃と変わる。
それでも人生を歩み続けるパルテノペ
果てなき愛と自由の探求の先に辿り着いたのは――。
高橋裕之のシネマ感>
・1950年美しいイタリア(ナポリ)映像で始まる。
・1968年“パルテノペ”18歳の年。
美人で色気あり過ぎでは?
人魚のイメージ?
妖艶な心の近親相姦
ゲイリーオールドマンの独特な演技
♪マイウェイ
不思議なトライアングルラブチックが良い。
普通、危険な香りがしても良いが
この作品には”良い香り”しかない。
兄、ライモンドの突然の死
美しさは一瞬、暗くなる。
・後半は“パルテノペ”の生き方に。
女優を目指すのか?
お洒落な映像が続く・・・
マフィアの世界にも寄り道
・1975年
美しさが落ち着いた大人の美しさに
でも輝きは?
本当の愛を知らずのまま
大学に残る事に・・・
”心の解放”が大事。
・1982年もう三十路なんだ。
終盤で少し”驚き”
・更に“パルテノペ”は初老に。
2023年。